黒子のバスケ

黒子のバスケは日本一を目指すバスケットボールアニメです。

黒子のバスケの黒子というのは主人公の名前です。名前通り影がとても薄いです。

黒子はその影の薄さとミスディレクションという技術で試合中に見えない選手としてパス回しに特化したプレイスタイルです。

元は週間ジャンプの漫画です。

週間ジャンプというと主人公が驚異的な強さを持っていますが、驚異的な強さを持つのはパートナーの火神というキャラクターです。

私は元から目立つタイプではないので黒子みたいなサポートするキャラクターに共感を持ちます。

黒子は常にチームに献身的でサポートだけすることに全く嫌な想いを持たず、そんな人に憧れます。

黒子のパートナーの火神も天賦の才能を持ちながらも、最終的にはみんなとチームプレイを大切にします。

ライバルにキセキの世代という5人がいて、そのキセキの世代と試合する話は毎回楽しく見ていました。

キセキの世代も初めは一人でプレイしてばかりでしたが黒子のチームと戦うことでチームプレイの大切さに気づき、その心境の変化に少し感動も覚えます。

黒子が自らドリブルでペネトレイトした時やファントムシュートを覚えた時から黒子自身得点源になりさらに物語が楽しくなります。

黄瀬というキセキの世代と試合した時は黄瀬がパーフェクトコピーという新技を使ってきてその試合はいつにも増してドキドキします。

火神にも個人的なライバルがいてそのチームにキセキの世代もいてセンターがポインガードをやったり面白かったです。