ダービースタリオン

ダービースタリオンのゲームが好きなのですが、その中でも98が大好きです。

その中で思い出に残る2頭を紹介します。

ジョテイニセイ

父 リアルシャダイ 母 ユアウェルカム(グッパイヘイロー) 母父 ヘイロー(Halo)

開始6年目、同系であるヘイルトゥリーズン系であり、両親の父が違うだけ(父の父はロベルト(Roberto)、母父はヘイロー(Halo))でインブリードが沢山あるが危険配合にならない為、この同系配合で種付けし、翌年出産した牝馬。栗東森山厩舎(森秀行+戸山為夫)所属。ベスト体重504㎏。12戦12勝。3歳(現2歳)でこの12勝を叩き出す。本賞金1億7250万円、総賞金3億4300万円。ヘイルトゥリーズンの3×3、ターントゥの4×4×5、ロイヤルチャージャーの5×5のクロスを持つ。面白配合はなし。デビュー戦以降、好調だった為、偉大なキンツェムの記録を狙おうと連闘に次ぐ連闘をこなした。しかしそのせいで4歳(現3歳)の1月1週に屈腱炎を起こす。長期の治療が見込まれる為、開始11年目の1月1週に引退を決断する。やはりリアルパリティの健康では限界があるのだろうか。勝鞍は阪神3歳牝馬S、京王杯3歳S、デイリー杯3歳S、フェアリーS、ファンタジーS、札幌3歳S、小倉3歳S、函館3歳S、オープン特別は芙蓉S、アイビーS、ききょうSを勝つ。8800万円で買い手はついたので、繁殖牝馬は溢れているし、G1も1つしか取れていない為、功労馬にすることもできず、売却する。主戦ジョッキー滝登(武豊)。

トニービンピュア

父 トニービン 母 ピュアモルト(Malt) 母父 モストルーパー(Moss Trooper)

開始4年目に取れていない重賞を取る為、サンデーサイレンスやノーザンテースト、リアルシャダイばかりでなく、凱旋門賞馬のこの馬を種付け、翌年生まれたのがこの牝馬。栗東森山厩舎(森秀行+戸山為夫)所属。本賞金3億100万円。総賞金6億4210万円。22戦16勝。ベスト体重422㎏。プリシティピシオンの4×5、ハイペリオンの4×5がある。面白配合あり、ニックスなし。どうしてもサドラーズウェルズ(Sadler’s Wells)とプラチナロゼカラー(Rostova)の牡仔やノーザンテーストとインソムニア(Zarataia)の雌馬がいた為大きなレースにはなかなか出られなかったが、それでもオークス優勝というのは十分称賛に値する。確かに4歳(現3歳)の女王の座を射止めた訳だが、なかなか他の競走馬との兼ね合い等もあり、G1は特に出られなかった。そんなこんなとしているうちに7歳(現6歳)となり、ベスト体重よりもかなり軽くなってしまったので開始11年目の1月1週に引退する。勝鞍はオークス、京都金杯、CBC賞、4歳牝馬特別、阪急杯、平安S、府中牝馬S、セントウルS、エルムS、小倉3歳S。オープン特別ではタイムズ杯、エルフィンS、バイオレッドS、野路菊S、ききょうSを勝つ。入線したのは阪神牝馬特別とシルクロードSで各3位。福島記念と中山記念で各4位。北九州短距離で9着、菊花賞で10着であった。1億5200万円で買い手がついたので、繁殖牝馬で一杯であり、G1も1勝しかしていない為に売却することとする。主戦ジョッキーなし。札幌2600mで2:36,5のレコードを持つ。